【学生必見!】カウンセリングを受けてリストカットをやめる!

リストカットの辞め方

こんにちは!メンヘラ子です。

よく学生の方から「しんどいです」「悩んでいます」
というコメントを頂きます。

悩みがストレスが多くかかると、リストカットをしてしまいますし、
学校生活も楽しくないですよね。

この記事では、悩める学生が受けるべき
”学校のカウンセリング”について書いていきます!!

 

学生の特権”スクールカウンセリング”

”学生の特権”ってたくさんありますよね。
学校の制度であったり、学割だったり…。

その中の一つに、スクールカウンセリングがあります!

”カウンセリング”って??

カウンセリングとは、ちょーー簡単に言うと「話を聞いてもらうこと」です。
カウンセラーと呼ばれる「臨床心理士資格」を持っている人が行っています。

基本的に一対一で話をしますが、学校によっては

  • 箱庭療法
    砂の入った箱におもちゃを好きに配置し、遊ぶ中で悩み事や
    心配事を解決していく方法
  • 絵画療法
    絵を描くことで、遊ぶ中で悩み事や心配事を解決していく方法

など、対話以外の方法を行っているところもあるようです。
学校で受けるカウンセリングの事を「スクールカウンセリング」といいます。

<病院と学校のカウンセリングの違い>

  • 心療内科や精神科の医師
    ちょっと話を聞く→必要な薬を処方→次回精神科や心療内科の医師はあくまで”医師”なので、
    簡単に近状を聞いて薬を処方して終わりです。
  • カウンセラー
    限られた時間内、しっかり話を聞いてくれる

精神科の医師はあくまで”医師”なので長く話は聞いてくれないんですね。

一方、カウンセラーは話を聞くのが専門なので、
決められた時間内ではありますが話をじっくり聞いてくださいます。

臨床心理士は医師ではないので、薬の処方はできません。
しかし、若い学生には薬の処方は必要ない場合が多いです。

また、薬が必要な場合は病院を紹介してくださいますので、安心です。

 

学校のカウンセリングは無料!!!

これって、本当に大きなメリットです。
病院で受けるカウンセリングは有料です。

病院によって料金は様々ですが、大体5000円~、
高いところで1万円くらいします。
病気の診断がおりると保険適応内でカウンセリングを受けられますが、
十分な時間を割いてもらえない場合もあります。

また、若い人(20歳以下)は発達途中なので、
病気の診断がおりにくいです。

保険適応外となると、自己負担が大きくなります。

また、未成年の場合親の同意を得て病院を受診することになるので、
その点でも壁が高いですね。

<まとめ:病院でカウンセリングを受けるデメリット>

  • お金がかかる
    大体5000円、高くて1万円するところも
  • 受診者の多さなどにより時間が十分にとってもらえない病院もある
    (初診は今までの経歴を話たりしないといけないので、
    長めに時間を取るようですが2回目以降は短いところも多い)
  • 親の同意が必要
    お金も親に出してもらわないといけないし、
    送迎もしてもらわないとので受診までの壁が厚い

どうやってスクールカウンセリングを受けるの??

スクールカウンセリングは、学校の先生か保健の先生に
「カウンセリングを受けたいです」
というだけで受けられます。

大体、カウンセラーの人は常駐しているわけではなく、
不定期に学校に来ておられるので予約をする形になると思います。

予約を取る際に、先生や保健の先生に「何に悩んでるの?」
などと聞かれても、「答えにくいです」などと言って
濁せばOKです。詳しい事情を話す必要はありません。

Q&A

「Q&A」のイラスト文字

ここでは、スクールカウンセリングを受けるにあたって
浮かびそうな疑問について書いていきたいと思います。

(メンヘラ子が個人的に「こんなこと疑問に思うかも?」
と思うことをまとめたものなので、質問があったらコメントください)

カウンセラー以外の人に自分の悩みがバレるんじゃないの?

学校の先生や保健の先生にカウンセラーの人から
「前回、○○さんはこんなことで悩んでいると言っていましたから、
こうした方が良いのではないでしょうか??」

なんて言われないだろうか・・・!と心配になりますよね。

しかし、安心してください。
カウンセラーには守秘義務がありますので、
勝手に情報が洩れるということはないです。

また、「これは他の先生にも共有した方が良いな」
と思われれる事は事前に本人に「言ってもいい?」
と確認されます。

カウンセリング教室に行くときに、他の生徒に見られるんじゃないの?

実際、メンヘラ子の学校は構造的に移動教室でみんなが通る
廊下を通ってカウンセリングの教室に行かないと行けなかったので、
「知り合いに見られるかもしれないから嫌だ!」と
スクールカウンセリングを受けませんでした。
(というか、カウンセリングの存在を知ってすぐ不登校になったので
行けなかった)

しかし、「スクールカウンセリング室!」なんて所はなく、
あらかじめ学校とカウンセラーの間で「この教室でしましょう」
みたいな話をされていると思うので、
決められた教室に行くのがしんどかったら、一度相談してみるのも
良いと思います。

「保健室だったら行きやすい!」という人も居るかもしれませんが、
保健室は基本的に保健の先生が常駐していますし、
他の生徒が突然来るので、カウンセリングには適していません。カウンセリングは一対一が基本です。

 

カウンセリングを受けたら治るの?

カウンセリングを受けたからと言って治るというわけではありません。
どんなカウンセリングでも、何年と時間がかかります。

しかし、「なんだ~治るのに時間がかかるならカウンセリング行かない!」
より、少しでもカウンセリングでよくなる方を取った方が良いと思います。

 

最後に

現在は心理学系の資格が”民間資格”の「臨床心理士」しかありませんが、今後”国家資格”の「公認心理士」が誕生するようです。

「公認心理士」が誕生すると。病院でも保険適応で
カウンセリングが受けられるようになるかもしれません。

しかし、まだまだ先の話なので、今学生の方は学生の特権である
スクールカウンセリングを受けてみてください!

 

コメント

  1. みかん より:

    学校で、リスカがバレると生徒指導って聞いたんです。本当何ですかね?親にも友人にもリスカはバレてないので、カウンセリング室は行きにくいです…。メンヘラ子さんはどのような経緯でカウンセリングを受けましたか?あと、カウンセリングを受ける際傷は見せた方がいいんですかね?